テーマ:大石恒夫

大石恒夫句集『石一つ』

 大石さんは八十五歳にして本格的に俳句を始められた。若い医師時代、池袋の大叔父富安風生宅にしばらく止宿していたが、忙しくて俳句には縁がなかったそうだ。平成二十五年の静岡市での閉院後、俳句への熱が高まり、「遊牧」の塩野谷仁代表に私淑。このほど第一句集を出された(令和元年九月三十日、本阿弥書店。)。序文は塩野谷仁「遊牧」代表。 …
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