テーマ:二ノ宮一雄

二ノ宮一雄著『檀一雄の俳句の世界』

 二ノ宮さんから該著を戴いた。氏は飯田龍太の「雲母」に学び、後継誌の「白露」(広瀬直人主宰)ではエッセイ賞を受け、平成22年に「架け橋」を創刊し主宰を務めている。活動は俳句の世界にとどまらず、文芸全般におよび、文学者に多くの知己を持っておられる。  筆者(=栗林)は、檀一雄の〈落日を拾ひに行かむ海の果〉に惹かれていたのだが、その句…
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