テーマ:俳句とアニミズム

アニミズム論―坂口昌弘著『俳句論史のエッセンス』―追補

 先に坂口昌弘さんの著作『俳句論史のエッセンス』の特にアニミズムの部分を抄録し、このブログにアップした(令和2年5月22日)。それに対し、坂口さんから貴重なコメントを戴いた。月に何本もの俳句論の執筆にお忙しいところを、よくも戴けたものと感謝している。さらに、筆者(=栗林)の理解不足を補ってもらえるコメントまで戴けたのは幸いであった。読者…
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坂口昌弘著『俳句論史のエッセンス』、特にアニミズムについて

 坂口さんの該著は、俳句の世界のいろんなテーマについて、自らの見方を含め、多くの方々の論を要領よく纏めてくれており、たいへん参考になる(本阿弥書店、令和2年5月17日刊行)。  写生論、有季・無季論、定型・自由律論、新興俳句、第二芸術、社会性、前衛、切字論などについて書かれており「俳壇」2017年1月から2019年6月号に連載したもの…
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