テーマ:栗林浩

パンデミックと俳句

 前回のこのブログに「新型コロナウイルスと俳句について」の「現代俳句」の随想を掲げた。その2か月後に、同じような趣旨で「俳壇」に寄稿した「トピックスーパンデミックと俳句」をここに再掲させて戴きます。重複する記述がありますが、ご寛恕下さい。 引用  金魚の話がある。大戦中や大震災直後の非常事態宣言下では金魚どころで…
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随想―コロナ禍と俳句あれこれ

 コロナ禍によって社会や文学(俳句を含めて)がどう変わるのかを推論するのは未来学者の仕事であって、素人が何を予想しても、おそらく当たらないだろう。AIが2045年には(俳句においても)人間と同じ働きをすると言われているが、その予言と同じく、信ぴょう性の高い予測は極めて難しい。しかも、俳句という活動は、人間の他の生命維持的(エッセンシャル…
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青木亮人氏の栗林浩句集『うさぎの話』評

 青木氏は、近現代俳句研究者で、かつ新進の評論家である(俳人協会の評論賞受賞者)。毎月どこかの俳句総合誌に寄稿されている。最近の著書に『近代俳句の諸相』(2018年8月30日、創風社出版)などがある。愛媛大学准教授でもある。  その青木さんに筆者の第一句集『うさぎの話』(令和元年6月15日、角川文化振興財団刊行)の評をお願いし、俳句結…
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栗林浩句集『うさぎの話』―ご報告

 令和元年六月に上梓しました拙句集『うさぎの話』(概要はhttps://05524959.at.webry.info/201906/article4_.htmlにてご覧になれます)に対しまして、皆様からの温かいお手紙を頂戴しております。心からお礼申し上げます。  一読されて好きだった句を抜き書きされ、お送り下さった方々…
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栗林浩の句集『うさぎの話』――ご報告 

 令和元年6月15日に小生の第一句集『うさぎの話』を角川文化振興財団から刊行しました。その紹介記事は、小生の旧ブログ https://05524959.at.webry.info/201906/article4_.html にあります。  このたび、該句集に寄せられた読者の共感の句の数を集計してみました。読者の皆様へのお礼のつも…
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